1月22日実施の大津市長選挙では、日本共産党が推薦した「いのちと暮らしを守る大津市政をつくる会」のひがし昌子氏が、「脱原発」や福祉都市大津の実現を訴え22,712票(19.5%)と善戦したものの、民主党などが推薦したこし直美氏が現職の目片信氏を抑えて当選しました。
日本共産党大津市会議員団は、選挙戦の中で寄せられた市民のみなさんの脱原発への願いや医療・福祉・子育ての充実への願いを実現するため、引き続き奮闘する決意です。
新市長となったこし氏が掲げたマニフェストの中には、行政改革で支所の統廃合やガス事業の民営化など市民にとって問題のある項目も含まれており、今後一つ一つの政策について市民の利益を守るために論戦を行なっていきます。
※お詫びと訂正
東日本大震災で、犠牲となられた方々へ哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
私たち日本共産党大津市会議員団は、一日も早い復興と救援のため救援募金活動にとりくんでいます。また、今回の災害で示された原発の危険性から国民市民の命を守るため、原発から自然エネルギーへの転換を求める署名行動にとりくんでいます。ぜひご協力ください。
・救援募金窓口(党中央委員会ホームページ)
・署名用紙(PDFファイル)
・東日本大震災の被災地ボランティアの報告