大津市北部の旧志賀町域に突然おこった大型産廃処理施設計画。
  私は、一人の母親として微力ながら白紙撤回運動に参加しました。その運動を通して日本共産党と出会い「命を大切にする党」に共感し、その一員として頑張ることにしました。 そして、2006年の大津市との合併で旧志賀町が行ってきた中学校給食、通学費の全額補助、防災行政無線など細やかな施策・サービスが次々と廃止されようとする中で行政と議会のありかたに疑問をもちました。全国の約80%が‘‘教育の一環”として実施している中学校給食は大津市全域に広げることこそ必要です。
  南北45キロメートルと細長い大津市で、どのようにして行政のサービスを行きとどかせるかは常に大きな課題となります。 弱者がどんどんと切り捨てられていく今の政治を少しでも変え、子育て世代を応援し皆 さんの暮らし、福祉を守るために一生懸命頑張ります。ご支援よろしくお願いします。


岸本のり子(きしもとのりこ)    


  @中学校給食を全市で実現。
    志賀中学校は給食を実施しています。数年前に新築した給食調理場を、大津市では中学校給食がないというだけの理由で廃止の予定。せっかくあるものを壊すのではなく、全市に広げるべきです。
  A30人学級の実現。
  B中学校卒業までの医療費無料化。
  C通学補助の全額支給を。
  @国保料の一人1万円引き下げ。
  A介護保険料・利用料の負担を軽減。
  B高齢者が歩いて買い物に行ける街づくりを。
    地元からお店が突然お店が消えていく・・これは交通手段が限られているお年寄りにとって、重大な事件です。そこで働く人にとっては、仕事がなくなることです。

右:倒産直後のワコー仰木の里店。破産の張り紙に数人の住民の方が見入っておられました。
  C途中トンネルの無料化を。
    大津市議会でも全会一致で採択されているのが、途中トンネルの無料化です。湖西バイパスの無料化が実現した今、一刻も早く実現するように、各方面に働きかけます

左:有料の「途中トンネル」を避けて、住宅地を駆け抜ける車両。せまい道は一台のトラックで道いっぱいになります。
  @小学校給食の自校方式での復活。
A30人学級の実現。
B今ある防災無線の活用を。
C木戸庁舎を本庁舎機能を備えた総合支所に。